MESSAGE / FROM THE FOUNDER

代表メッセージ

情報を集めることは、AIによって容易になりました。それでも、伝えるべきことは必要な相手に届いていない。

集めた情報を、決められる情報に。

技術が進化しても、互いが知りたいこと、知るべきことを理解し、相手に届く形へ翻訳する役割はなくならないと考えています。

情報は、以前よりも簡単に集め、整理し、要約できるようになりました。AIの進化によって、その速度はこれからさらに上がっていくと思います。

一方で、企業と人の間には、「もっと伝えればよいのに」「本当に知りたいことが届いていない」という場面が、今も数多く残っています。情報が足りないのではなく、相手の立場に合わせて意味を整理し、適切な言葉や順序で届ける人が必要なのだと、私たちは考えています。

技術がどれだけ進化しても、互いが知りたいこと、知るべきことを理解し、その間を翻訳する役割はなくなりません。むしろ、発信できる情報の量が増えるほど、何を、誰に、どう届けるかという判断の価値は高まります。

リクプルでは、転職を考えている人が本当に知りたいことを、何度も確かめてきました。だから、企業が何を出せば伝わるのかも分かります。ただ、そのことを企業の側が知らないまま求人を出しているために、来てほしい人に届いていない。もったいないと感じる場面が、何度もありました。

本当に出すべきことは、たいてい社内に眠っています。毎日やっていることは、その会社にとって当たり前になっていて、価値だと気づかれていない。本人が意識するか、誰かが聞き出さないかぎり、それは表に出てきません。私たちがやっているのは、その引き出し役です。調べれば手に入る情報ではなく、聞かなければ出てこないことを引き出して、求職者が自分で判断できる形にする。「決められる情報」とは、そういうものだと考えています。

アラインでは、顧問やコンサルタントが、その会社の商品やサービスを見て、本当の価値がどこにあるのかを見極めます。ただ、それだけでは相手に届きません。話す相手がどんな経歴を持ち、その業界をどう見ていて、どういうものを良いと感じるのか。そこまで分かったうえで、どの話を厚くして、どの話を省くのかを決める。相手の背景まで読んで初めて、同じ内容でも伝わり方が変わります。

KD3はこれからも、人を中心にサービスをつくります。ITやAIの力を生かしながら、最後は人が向き合い、考え、伝える。そうして情報流通の質を高め、必要な人、企業、機会が正しくつながる状態を増やしていきます。

伝わっていないだけで、生まれなかった機会があります。条件は悪くないのに応募が集まらない会社。力はあるのに、それを必要としている相手にたどり着けていない人。良いサービスなのに、決める立場の人に届いていない事業。どれも、能力の差ではなく、情報が届いていないことによって生まれた差です。

だから私たちは、「すべての人にチャンスを創出する」を掲げています。情報の流れを整えることは、機会を配ることだと考えているからです。一つひとつの求人、一つひとつの商談の先に、誰かの機会があります。KD3はその積み重ねを、これからも続けていきます。

株式会社KD3 代表取締役 門垣 勇太

KD3が担うこと

伝えたいことを、知りたい言葉へ。

RECPR / 採用支援

企業の魅力を、人材が判断できる情報へ。

求人の競争力を確かめ、原稿と選考の伝え方を整えます。

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ALIGN / 顧問営業・経営支援

企業の価値を、経営層が検討できる課題へ。

商談の前後に入り、必要な相手との接点と提案を整えます。

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CREATE THE CHANCE.

情報が届けば、機会は生まれる。

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